【サイズ】約W340×D115×H15ミリ
【重さ】約545グラム
【素材】磁器
【質感】さらさら
【お取扱い】ご使用前のお手入れは特に必要ありません。
東京デザイナー学院でグラフィックデザインを学んだ後、砥部の自宅工房にて白磁の器を製作されている隅切り長々角皿/艶消しです。
濱岡健太郎さんのマットな「艶消し」の器は、光沢のある「艶」の器と同じく、長年、地元「砥部」の土を使用して製作されていましたが、品質の劣化などの事由により世界一美しいと言われる「天草陶石」を主原料とし、独自にご自分で砕石された砥部などの磁土をブレンドされています。
また、素材の変更に伴い釉薬も調整されて以前の器よりも強度を増して心持ちぽってりしています。「艶」が透明感のある乳白色に対して「艶消し」はスタイリッシュなマットホワイトとなっています。
緩やかですが見込みからリムに向かって高くなっていますので少しの汁気なら対応可能です。
隅切り長々角皿は丈の長いアスパラガスなどの野菜、お魚を盛付けるのに適していますが、例えば、ヨナスリンドホルム/JonasLindholmのボウルSSとジャグSSをシュガー&ミルクのようにセットした場合のトレイ代わりのアンダープレーとやマグとデザートセットのプレートとしてもご使用いただけます。

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裏面には濱岡健太郎さんのバックサインが入っています。

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濱岡健太郎さんの器は凛として美しい格調の高い、それでいて温かみのある暮らしに寄り添う器です。
■作家さんの作品は一つ、一つ手作りですので、色・形・釉薬のかかり具合などに個体差があります。予めご了承ください。
また、サイズ表記は目安としてお買い求めください。