【サイズ】碗:約φ90×50ミリ/140cc(満水)、受け皿:約95×20ミリ
【重さ】約110グラム
【質感】すべすべ
【素材】白磁
【お取扱い】ご使用前のお手入れは特に必要はありません。
「自分が生活する中で『もっとこうだといいな』と想う日常の道具としての陶磁器を作っています」
沖縄県読谷村の山田真萬さんの工房に勤務の後、多治見市陶磁器意匠研究所を修了、現在、岐阜県土岐市に工房を構える村上雄一さんの約二年かけてできた釉薬/芳韻が施釉されたすべすべとした美しい白磁の芳韻蓋碗です。
この蓋碗と宝瓶にもなる茶海とセットになった
宝蓋セットがあります。
村上雄一さんは、陶器、磁器、半磁器といったさまざまな素材の多彩な器を作陶されていますが、こちらは思わず、眼福、眼福と言いたくなる芳韻蓋碗です。
お干菓子やきれいな練りきりなどの和菓子だけでなく美味しいチョコレートなどともこの蓋碗で一服いかがでしょうか?

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この蓋碗には受け皿もついていますが和裂のコースターでご使用となればちょっとカジュアルな雰囲気となってくれます。

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碗と受け皿にはこのような村上雄一さんのバックサイン「村上」が入っています。

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蓋碗にはこのような専用箱もついています。ギフト好適品です。

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キラリと光る作家の才覚を反映した品の良い器です。
■作家さんの器は一つ、一つ手作りですので、色・形・釉薬のかかり具合などに個体差があります。
また、サイズ表記は目安としてお買い求めください。