【サイズ】約φ230×H55ミリ
【重さ】約430グラム
【質感】つるつる
【素材】陶器
【お手入れ】ご使用前のお手入れは特にありません。
栃木県佐野市に陶芸家櫻井満さんと工房を構える大山文女さんの特長が存分に感じられる呉須の濃淡で繊細な絵付けされたさくら散らしリム深プレート/Bです。
大山文女さんの特長は美しい成形と丁寧で細密な絵付けです。
花散らしリム深プレートは今回は2種類お届けいただきましたが共に通常の陶土と釉薬でなく、土は通常とは異なる陶土に磁土を加えてあり、釉薬も光沢釉となっています。
この花散らしリム深プレート/Bはリムの両端に濃い呉須で半円形の縁飾り、濃淡の呉須で見込み中央に葉っぱと二輪の桜の花がついた枝が一つ、リム一面にギッシリと葉っぱと二輪の桜の花がついた枝が散らされています。

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見込み中央には

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外側側面にもこのような文様が絵付けの心遣いです。

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高台裏はダミ筆で呉須一色となっています。
このリム深プレートだけではなく大山文女さんもお皿のほとんど全ては深さをたっぷりと設定してありますが、このリム深プレートも名称通り深めとなっていますのでカレー皿、パスタ皿、スープ皿に加えちらし寿司などの器として多用途にご使用いただけます。

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お好みはいろいろあると思いますが、手にされた方は皆さんはその精緻な絵付けと丁寧な仕上げに、一様に「大事につかいますね」と仰ってくださる心遣いのある器です。
丁寧な暮らしに寄り添い、長くご愛用いただける器です。
■作家さんの器は一つ、一つ手作りですので、色・形・文様の位置などに個体差があります。予めご了承ください。
また、サイズ表記は目安としてお買い求めください。