【サイズ】約φ85×H85ミリ/380cc(満水)
【重さ】285グラム
【質感】つるつる
【素材】磁器
【お取扱い】ご使用前のお手入れは特に必要はありません。
東京デザイナー学院でグラフィックデザインを学んだ後、砥部の自宅工房にて白磁の器を中心に製作されている濱岡健太郎さんのキャニスター/艶消し/Aです。
濱岡健太郎さんのマットの「艶消し」の器は、光沢のある「艶」の器と同じく、長年、地元「砥部」の土を使用して製作されていましたが、品質の劣化などの事由により世界一美しいと言われる「天草陶石」を主原料とし、独自にご自分で砕石された砥部などの磁土をブレンドされています。
また、素材の変更に伴い釉薬も調整されて以前の器よりも強度を増して心持ちぽってりしています。「艶」が透明感のある乳白色に対して「艶消し」はスタイリッシュなマットホワイトとなっています。
キャニスター/艶消しは側面底の部分がストレートのAと段差のBの種類となっていますが、こちらはアクセントの段差をつけたBとなります。

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本体・蓋ともにスッキリとしたシリンダーシルエットとなっています。
密封ははありませんがシリカゲルなどの乾燥剤ご使用いただけばおしゃれなコーヒーキャニスターとしても素敵です。
コーヒー豆100グラムはこんな感じです。

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蓋はアクセントとして小さなリムを付けてあります。
濱岡健太郎さんは「蓋はまめ皿としてご使用いたします」と仰っています。焼き菓子や和菓子皿として活躍してくれます。
また、この小さなリムで少しの汁気なら対応可能です。

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裏には濃淡はありますが、このような濱岡健太郎さんのバックサインが入っています。

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キッチンにこんなキャニスターが並んでいるとお料理が楽しくなりそうです。
濱岡健太郎さんらしい上質の手仕事がどこかしこに感じられる凛として美しく暮らしに寄り添い長くご愛用いただける器です。
■作家さんの器は全て手作りです。色、形、サイズなどに個体差があります。予めご了承ください。
また、サイズ表記は目安としてお買い求めください。