【サイズ】約φ190×H20ミリ
【重さ】約225グラム
【素材】胡桃/拭き漆内薪地
【お取扱い】ご使用前は特に必要ありません。
ご使用後は長く水に浸けておかずに、薄めた洗剤で柔らかい布かスポンジを用いて洗浄し早めに水分を拭き取り、その後は自然乾燥をお願いいたします。
食洗機、漂白剤のご使用は木を傷める原因となりますのでお避け下さい。
漆で耐えられる温度(80℃程度以下)くらいを目安にしてご使用ください。
沸騰しているお湯はどのような塗装してもダメージがあります。
「丸太を乾燥させ、製材、鍛冶(刃物)、荒挽き、仕上げ挽き、塗装に至るまで一貫して政策すること、遊び心を持ちつつも、あくまで日常で使い易い器をつくることを意識しています」
富山県下新川郡で伝統的な挽物技術で暮らしに寄り添う「木のうつわ」を中心にキッチン・インテリア小物を製作されています逢見祥平/ヨハク木工舎さんの胡桃6寸プレート/鉄媒染白漆薪地です。
ヨハク木工舎/逢見祥平さんは主に水に強く、薄くしても歪みにくく、耐久性の高い材質の栃(とち)と欅(けやき)を使って作品を製作されていますが、6寸プレート/鉄媒染白漆薪地は衝撃に強く通直木理(幹の軸方向と平行に真っ直ぐに走っている状態)で高級家具材や器や工芸品に使われることの多い「胡桃」をたっぷりと贅沢に使用されています。

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全体は木肌や木目の美しさを残しながら漆の保護力を活かす拭き漆、見込み中央に下地法の中でも堅牢な方法の一つの薪地仕上げとなっています。
見込み中央の薪地仕上げは堅牢と機能性に加え、プレートの美しいアクセントともなっています。
6寸プレートはお料理や和菓子の盛り皿に並んで銘々皿としても是非ご使用いただきたいと思います。

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優しい手の力で製作された木の器はテーブル周りにほのぼのと穏やかな空気が漂いますが、優しいだけでなく木の器は力強く、丈夫です。
ヨハク木工舎/逢見祥平さんの丁寧で上質のお仕事の作品は長くじっくりご愛用いただきたい器のひとつです。
■自然素材ですので一点、一点、色、木目などに個体差があります。
複数点数お求めいただく際にはできるだけ揃えるようにしていますが、ご指定はお受けできません。
予め、ご理解、ご了承下さい。